気になる女ひげ処理する

気になる女ひげ処理を行ってみた

メイクをする際に鼻下に生えているうぶ毛を綺麗に処理していなかったことからメイクのりが悪かったり肌色が暗く見えてしまうのできちんとケアをしたいと思い、フェイス用のカミソリを利用して処理を行いました。

この時に注意をしなくてはいけないのが洗顔など石けんや洗顔フォームを泡立ててカミソリをあてようとすると、カミソリの刃によるダメージを直接肌に与えてしまう危険があるのでカミソリのダメージを軽減してくれる専用のシェービングクリームを利用するか、保湿成分を多く含んでいる乳液を口周りになじませてからカミソリを毛の流れにそって剃ると洗い流した後もヒリヒリとした肌の痛みを感じる事がありません。

以前しっかりひげを処理しようと逆剃りをしてしまった時は、カミソリがヒゲをとらえる際に皮膚を引っ張ってしまい皮膚に傷をつけてしまったので肌が赤くなり痛みを感じる経験をしたことがあるのでデリケートな顔剃りをする際には逆剃りはしないようにしています。

また使い捨てのカミソリを使えるからと長期間交換しないのも、カミソリの剃り味が悪くなり肌を傷つける原因となるので一ヶ月に一度は交換をするように心がけています。

保湿化粧水を利用したアフターケアがとても重要

カミソリや電動シェーバーで女ひげを処理した後は、必ず保湿ケアを行うことが重要です。洗顔を行った後に何もしないと肌が乾燥してしまうのと同じように、ひげを処理した後は肌表面の角質層がデリケートな状態になっており、アフターケアをしないと肌荒れを引き起こす危険があるので化粧水の後に乳液、クリームを順番に使用し肌に潤いを与えて潤いに蓋をするようにしました。

冬場など肌が乾燥してしまう時期は保湿効果の高いスキンケア化粧品が丁度よいのですが、湿度が高い夏場は保湿化粧品を利用するとベタつきが気になるときがあるのでさっぱりとした使用感のスキンケア化粧品を使い分けるようにしています。 ただ朝など時間が無い時にひげの処理を行った場合は化粧水や乳液、クリームを順番に使用していると時間がかかってしまうのでスキンケアを一つで済ませられるオールインワンジェルを活用しています。

ただオールインワンジェルだけだと肌の保湿が不足してしまう恐れがあるので、口周りは念入りに重ねづけを行うようにするとしっかり保湿を行うことが出来ます。

ひげを処理した後に洗顔をする場合は熱湯で顔を洗うと肌荒れの原因となるので水かぬるま湯で優しく洗い流すことが大切です。

参考サイトはこちら⇒ ヒゲドン博士の【女性のひげ処理7つの方法】徹底解説・最新決定版!